成功のポイント

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皆様こんにちは 阪田依誉です。

今回お手伝いさせて頂いた学校の先生は、とても楽しく学校で生徒に関わっているのだと感じました。私も楽観主義で、『出来る』と思って色々なことに関わっています。(出来ないことはしていないだけ(笑)なのですが💦)

社交ダンスを子供達にさせる。となると大人は手を繋ぐ、組むなんて出来ない。子供達は嫌がる。と初めから避けていきますが。以外とそうんなことはなく、大人が出来ると思って関わっていけば、子供達は抵抗なく手を繋ぎ当然のごとく組めます。『郷に入れば郷に従え』という諺がありますが、その郷というのは大人の基準で先生の感覚なんです!先生に迷いなく子供達に楽しい経験をさせたい!人との関わりを実体験できる社交ダンスという教材を選んでくれた先生の 目を輝かせ希望を持って取り組まれている顔を見て、しっかりサポートさせてもらいたいと思いました。

未来ある子供達と関わっている先生はとても素敵なお仕事です。一人でも多くの先生の顔を曇らせないお手伝いを微力ながらできればと思いました。

運動会で社交ダンス

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お天気が悪い中、9月13日に阪田員郭先生と阪田依誉の二人で、大阪の小学校に社交ダンスを教えに行ってきました。運動会の演目として社交ダンスを取り入れようと、8月にあった教員免許更新講習に参加された先生の学校です。1時間目は運動場で、ジルバのステップを覚えた子供達が体形確認と踊り方のこつを指導。 2時間目は体育館に移動して、ワルツとタンゴのデモンストレーションを学校の生徒皆に観てもらい、そのあと、ワルツの指導をさせて頂きました。ステップは一度学校の先生が教えていたので、組み方、姿勢などの注意点を話、早速皆でペアになってやってもらうと、7割の子供達はすぐに出来てしまい驚きました。出来なかった子もステップを確認すると出来たので、本番に向けとても楽しみになりました。